英語の基本

英語の音声変化

あいまいな音の消失

ネイティブが自然なスピードで話すときあいまいな音は消えやすくなります。その現象が起きやすいのが/he/him/his/her/の"h"とあいまい母音です。 /he/him/his/her/の"h"の消失  あいまいな音の消失は特に"h"で著...
英語の音声変化

脱落

子音に母音で始まる語が続くと「連結」が生じ、同じ音が続くと「くっつき」ますが、違う音が続くと、前の音は脱落しやすくなります。これは、子音で終わっている語には「寸止め」のルールが働いているのですが、違う音が続いた場合は復活せず、消えたままと考...
英語の音声変化

最後の子音と、先頭の子音が同じ

前の単語の最後の子音と、続く単語の先頭の子音が同じ音の場合は、2つの単語は引っ付きます。 ●bad day→baddei ●get to→getto ●with the→with  子音で終わる語、特に<p、b、t、d、k、g>の場合は「寸...
英語の音声変化

連結

連結は語尾の子音と、次に続く語頭の母音が連結する現象です。前の語の語尾が子音で終わり、後ろの語の語が母音で始まっている場合は、語尾の子音と、語頭の母音の音が結合します。これはリエゾン(liaison)とか、リンキング(linking)と呼ば...
英語の音声変化

寸止め

寸止めとは、子音で終わる単語の最後の子音を発音せず、その口の形で終わるというルールです。これは全ての子音で起こる現象ではありません。子音の中でも聞える子音と聞こえない子音があります。  yes(イェs)や、him(ヒm)などのように子音を発...
英語の音声変化

英語の音声変化について

英語やフランス語などの西欧系の言語は単語と単語をひっつけて発音します。基本的には、カンマによる一区切りや、文章全体を1つの単語のようにひとつながりで発音するのが基本です。これは、中国語や、韓国語でも同じです。日本語のように一つ一つの単語を独...
英語は親が教えるのが一番

英語を教える最適任者はお母さん

子供の英語教育をどうしようと悩んでいるお父さんお母さんがたくさんいると思います。当然ですね。これからのお子さんは英語ができるかどうかで人生が大きく左右されることが予想されるからです。これからは英語ができるかどうかは大問題です。ではどうすべき...
英語は親が教えるのが一番

何時、何をどんな風に教えるか?

あなたがお子さんに英語を教えるとしていつ教え始めたらいいでしょうか。あまり早すぎて、母語としての日本語能力の成長を阻害しないようにしないといけません。本格的に教え始めるのは10歳位がいいと思います。小学校の3年生から4年生の頃ですね。それま...
始めよう

子供たちが置かれた劣悪な英語学習環境

これから子供の英語教育をとお考えのお父さんお母さんに、今更英語教育の大切さを説くのは気が引けますが、海外進出する企業が増えていること、海外の人と仕事上の話をしなくてはならない機会が増えていることなどを考えると、英語習得の必要性は待ったなしで...